引越しを経験することで自分が成長できる

一軒家を持っているならまだしも、賃貸で生活していると引越しはだいぶ身近に感じられます。

 

契約更新のタイミングが迫ればその都度引越しについて考えますし、判断をしていかなければならないです。

 

では、どんなタイミングで引越しをすれば良いのでしょうか?

 

家族がいる場合家族のことも考えなければいけませんし、一概に一つの判断基準だけで決めることはできないと思います。

 

しかし、それらのことをあえて考えないならば、だいたい5年以上住んだら引越しをしても良いと思います。

 

それだけ同じ場所に住んでいると、日々の新鮮さというのがだいぶ失われてきます。

 

それは慣れ親しむという意味でもあるのですが、刺激が少なくなってしまうことにもつながっています。

 

そうなると、引越しをして新天地での生活を夢見たほうが人生は楽しくなります。

 

また、引越しにおける荷造り、引越し業者への手配、住所変更における手続きなど、引越しをするときにしか経験できないことができますので、それもまとめて引越しの楽しさです。

 

上手く引越しができるかどうかチャレンジしてみるというその気持ちが大事ですし、きちんとこなすことができれば自信につながります。

 

ですので、引越しは自分を成長させてくれるのです。

引越しで何よりも大切だと思ったこと

 

引越しで何よりも大切だと思ったことは、事前にスケジュールを細かく立てることです。

 

スケジュールを細かく立てるメリットは、やるべきことを忘れずに実行できることです。

 

引越しをする時というのは、準備や手続きなどで大変忙しい時間を過ごすことになります。

 

ですから、頭の中だけやるべきことを考えたり、適当に行動したりなどでは、抜けが発生する可能性は高いと考えています。

 

また、忙しい時期ということで、効率的な行動が重要です。

 

そのためには、引越しの準備をする段階で新居へ無事引越しを終えるまでのスケジュールを細かく立てておけば、順調な引越しを実現することが可能です。

 

このようにスケジュールを立てるようになったのは、頭の中だけでやるべきことを考えた引越しで失敗した経験があるからです。

 

私の引越しでの失敗は、不用品を処分するために、回収を業者に依頼するのを忘れていたことです。

 

早めに予約しておくつもりだったのですが、思い出したのは引越し日の前日で、すぐに回収に来てくれる業者を探したのですが、なかなか見つかりません。

 

最終的には、何とか回収にきてくれる不用品回収の業者を見つけられたのですが、これは失敗です。

 

ですから、今回の引越しでは、細かくスケジュールを立てたことによって、全てが順調に進みました。